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19日の19時から、高知県高知市内の「総合あんしんセンター」において、高知市歯科医師会が主催した『障害者等歯科医療技術者養成事業研修会』が行われました。
参加者は高知市内の歯科医師・歯科衛生士の約70名が参加。



特別講演として、岡山大学病院スペシャルニーズ歯科センターの江草正彦センター長・教授が講師を担当。
演題は『エビデンスに基づいた自閉症スペクトラム障害への対応』として、歯科診療においての発達障害児・者(自閉症スペクトラム)への配慮や診療方法について説明されました。
主にTEACCHの要素を活用して、歯科医療による構造化について、視覚支援、感覚への対応など説明されました。
またこの研修会では実演として、30分間の時間を頂き、私の方から、はっするでんたー for iPadを紹介。



開発者として実演前に登壇させていただき、開発に至った経緯、江草先生にも監修頂き開発を進めていった経緯なども説明させていただきました。
また実演では、はっするでんたーを4台使用して、研修会に参加された方々に、はっするでんたーを体験して頂き、iPadを活用した口腔ケア(歯磨き指導)を体験して頂きました。



1日と2日の2日間、第33回 日本障害者歯科学会総会および学術大会が、埼玉県さいたま市の大宮ソニックシティで開催されました。
これには、日本各地の障害者歯科に携わる歯科医師や衛生師、関連企業や教育関連、そして歯科医師会の方々総勢2000名以上の方が参加され年に1回開催される総会となります。
今年は、当社地元の埼玉県で開催。
当社も展示ブースを出展して、口腔ケア支援ソフト『はっするでんたー』の展示を行いました。



はっするでんたーを監修されている緒方克也先生、江草正彦先生をはじめ、数々の先生方も皆様ご参加されておりました。
展示ブースにはたくさんの方にご来場頂き、はっするでんたーを紹介させて頂きました。



すでに導入されている病院からは、実際に患者さんに使っての効果や、衛生士の先生方からは口腔ケア指導として、はっするでんたーを使った歯磨き指導についての事について教えて頂きました。
日本各地で活用されているお話しを聞くと、開発企業としてはとても励みになります。
また、ポスター展示では、会津中央病院の大溝先生が、同病院において、障がい児者歯科部門として歯科口腔医療センターを新たに開設した事を発表。



そのセンターにおいて、はっするでんたーを導入して、障がい児への歯科診療において視覚支援のひとつとして、はっするでんたーを活用されていることも発表されておりました。
7月24日は、札幌市にある北海道歯科医師会館にて、一般社団法人北海道歯科衛生士会札幌支部が主催する研修会にて、話しをさせてもらう機会を頂きました。
内容は、発達障害児〜歯科へのアプローチ法〜として、口腔ケア支援ソフト『はっするでんたー』の開発者として、またNPO法人おやじりんく代表としての活動、また息子のことについてなど、多岐にわたり90分間の講演。その後は30分間の時間を使い質疑応答など行いました。



この研修会は北海道歯科衛生士会が主催となりますが、歯科衛生士以外にも、衛生士を目指している学生の方々、そして障害者支援団体職員や特別支援学校の教員など約40名の方がご参加されました。
親という立場の私が専門家や先生方へ話しする事は『果たして私で良いのかな?』と思いつつ、ご縁をつくってくださった歯科衛生士の松岡さんに感謝しつつ、私の持っている知識と経験から話しをしました。
自閉症などの感覚に特異な症状があり、その特性があるからこそ強い嫌悪感や恐怖感を持ってしまう方々へ視覚的な支援を行うiPad型アプリケーション『はっするでんたー』のデモを行ったり、実際に実機を試してもらったりもしました。


お知らせです。
7月24日に一般社団法人北海道歯科衛生士会札幌支部が主催する研修会にて、お話しをさせてもらう機会を頂きました。
日時:7月24日 10時から12時
場所:北海道歯科医師会館 視聴覚室
講演内容:発達障害児 〜歯科へのアプローチ法〜
参加費:3,000円



この研修会は北海道歯科衛生士会が主催となりますが、歯科衛生士以外にも一般の参加も可能です。
自閉症などの感覚に特異な症状があり、その特性があるからこそ強い嫌悪感や恐怖感を持ってしまう方々へ視覚的な支援を行うiPad型アプリケーション『はっするでんたー』のデモを行ったり、実際に実機を試してもらったりする予定です。
お時間のある方は是非ご参加ください。
なお、この研修にご参加された方は、歯科衛生士第4次生涯研修取得単位として、e障害者歯科保健 【2単位】が取得できるそうです。


◆参考ホームページ
http://doueikai.sakura.ne.jp/index04_sibu.html
7月9日、札幌市の北海道歯科医師会館にて、北海道障害者歯科臨床研究会が開催されました。
こちらの基調講演では、岡山大学病院スペシャルニーズ歯科センターの江草正彦教授が講演をご担当されました。



内容は「歯科治療が苦手な発達障害児への対応について」と題して、発達障害児、特に視覚優位な自閉症児に対するTEACCHを応用した、歯科臨床についてお話しをされました。
その中でiPadアプリ『はっするでんたー』を活用した、口腔ケアについても説明。その後は私の方から15分間時間を頂き、はっするでんたーのデモ動画を流して視覚支援による歯科治療の有効性について説明させて頂きました。



江草正彦教授は、日本障害者歯科学会の理事でもあり、医療福祉連携推進委員の委員長も努められており、また「はっするでんたー」の監修者でもあります。
治療という医療の分野だけでなく、福祉施設として放課後等デイサービスや支援学校などにもはっするでんたーを活用して自閉症児への口腔ケアへの重要性についてもお話しされていました。


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