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21日は、香川県高松市において、香川県歯科医師会が開催した「平成26年度 香川県障害者(児)等歯科保健医療研修事業」に参加いたしました。



参加者は香川県内の歯科医師、歯科衛生士の方々。
この研修で「歯科医療と福祉の連携」と題して、岡山大学病院スペシャルニーズ歯科センターの江草教授が講演を担当されました。
これからの障害者への歯科診療について、福祉と連携した地域の包括的なケアの重要性について講演されました。

また講演の中で自閉症特性のある方へ視覚支援を行う支援ツールとして、江草教授にも監修に入って頂いている、はっするでんたーについて紹介を頂き、そのあと10分程度のお時間を拝借して、はっするでんたーの開発経緯や動画でのデモ、実機を使ってプレセンを担当しました。



研修会の終了後は参加者の方々に実際にはっするでんたーを触って頂き、体験して頂きました。


参加された歯科医師、歯科衛生士の方々も、はっするでんたーについて大変に興味を持って頂き「発売した時は、具体的に導入を検討したい」と言って頂いた開業医の方もいらっしゃいました。
 14日は、さいたま市内にて、発達障害のある子どもたちを父親から支援をしていく活動をしている、特定非営利活動法人おやじりんくが主催した研修会で、はっするでんたーを紹介・展示いたしました。
 参加者は計40名。この研修会で講師をご担当されたのは、はっするでんたーの開発について監修にも入って頂いている、長崎大学大学院准教授の岩永竜一郎先生でした。
 またこの研修会には同じくはっするでんたーの監修にも入って頂いている日大松戸歯学部付嘱病院で特殊歯科に従事する、伊藤政之先生もご参加頂きました。
 岩永先生は、感覚に関する研究が専門で、この研修会でも聴覚に対する過敏への対応について、ノイズキャンセリングヘッドホンについて研究をされている内容についても説明されました。
 また、長崎県口腔保健センターの長田豊センター長と共同で取り組んでいる、自閉症の特性がある当事者に対する視覚的な支援について動画で説明しながら、治療現場において、視覚支援が必要であることも分かりやすく説明をされました。
 岩永先生のご講演のあと、10分程度の時間を頂き、はっするでんたーの開発に至った経緯や、日本障害者歯科学会総会で展示したこと、また医師だけでなく、教員等から学校での授業の教材で要望が強いことなどを紹介しました。



 研修会終了後は、会場後方に設置した、はっするでんたー展示ブースで、参加者の方々にはっするでんたーを体験して頂きました。
 今回の研修会で参加されたのは、児童発達支援・放課後等デイサービスで、普段障害のある児童・生徒を支援するスタッフ14名、療育センター等に従事する作業療法士7名、支援学校の教員1名、歯科医師2名、発達障害のある子どもを抱える保護者16名が参加。



 普段、障害のある当事者と接している方々に対して、視覚的に歯科治療の場において支援するはっするでんたーの必要性について理解を頂きました。



*写真は左から、はっするでんたー開発責任者金子訓隆、岩永竜一郎准教授、伊藤政之歯科医師、西山めい歯科医師
7日は、東京都内にある、首都大学東京の荒川キャンパスにて、日本発達障害ネットワーク体験ワークショップ2014が開催されました。
このワークショップで、発達障害児・者に対する合理的な配慮や支援を行う福祉機器展示ブースにおいて当社が開発している、発達障害者の歯科治療の困難を軽減する支援機器「はっするでんたー」を展示いたしました。



福祉機器やグッズ等の展示は12社、今回の展示では当社が今年度開発を進めている「はっするでんたー for iPad」を初披露。


先月11月1日に毎日新聞で紹介された内容をパネルで展示して、開発に至った経緯から、ドイツ・ベルリンで開催された国際障害者歯科学会でも発表したことを報告。
参加された、支援者やその当事者家族の方々と懇談を重ねながら、医療分野でのバリアフリーを目指している当社の取り組みを紹介させて頂きました。



また、13時30分からは「 KD?(こんなとき、どうする?)プロジェクト パネルディスカッション」として、福祉機器や支援グッズを展示した12社の代表者と、発達障害の特性について当事者の方々と一緒にパネルディスカッションを行いました。
「あったらいいな」から、実際に開発している物までを含めてフリートークをしました。

パネルディスカッションでの主な内容は聴覚の過敏に対する軽減についてでした。
歯科治療の分野においてもタービンやバキュームの音など、聴覚を強く刺激する治療機器が多くあります。
ノイズキャンセリングやイヤーマフなどの効果、また事前に音を聞かせて慣れさせる等についても、歯科治療の分野において、はっするでんたーはとても効果的であると改めて感じました。



11月29日に発売しました、MacFan(マイナビ社)2015年1月号の「医療とApple」のコーナーで、当社が現在開発を行っている、発達障害者の歯科治療の困難を軽減する支援機器『はっするでんたー for iPad』について開発に至った経緯や、システムについて紹介されました。




是非お買い求め頂きご覧ください。



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