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24日は、山本博司参議院議員事務所を訪問して、山本博司参議院議員と懇談させて頂きました。
山本博司参議院議員は、娘さんが重度知的障害を伴う自閉症であり、当社が開発している、発達障害者の歯科治療の困難を軽減する支援機器、はっするでんたーについても開発当初から、その製品化についても大きく期待をされている方です。



このはっするでんたーは、ご存じの通り、厚生労働省の障害者自立支援機器等開発促進事業の補助事業として、採択をされており、昨年3月11日に厚生労働省の講堂にて行われた機器の一般公開でも、その開発について見学にお越し頂きました。



今回、訪問させて頂いたのは、来月6日と7日に、公益財団法人テクノエイド協会が主催して行われる、障害者自立支援機器「シーズ・ニーズマッチング交流会」への出展報告と、その交流会のお誘いをさせて頂きました。

今回の交流会は、障害者団体ブースとして、障害者自立支援機器開発促進事業採択企業だけでなく、日本身体障害者団体連合会/全国脊髄損傷者連合会/日本ALS協会/日本盲人会連合/ろう・難聴教育研究会/ろう教育を考える全国協議会/難聴児支援教材研究会/筑波技術大学/全国盲ろう者協会/全日本難聴者・中途失聴者団体連合会/ポリオの会/自閉症サポートセンターなど数々の団体も出展する予定です。
また、開発支援機関ブースとして、NEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)/NICT(独立行政法人 情報通信研究機構)/JST(科学技術振興機構)/国立障害者リハビリテーションセンター研究所/厚生労働省自立支援振興室なども参加予定。

他にも基調講演や基調報告、現場報告、シンポジウムなども開催される交流会となります。

山本博司参議院議員は「障がい者の自立を促す、支援機器等の開発、また企業間のマッチングや連携はとても重要である。本来医療行為等も含めて、住み慣れた地域で行えることが理想ではあるが、まだまだ社会への理解等も含めて対策が必要なことが多々ある。そういう意味で、このような事業に取り組まれている各企業・団体の皆様の活躍を拝見したい」と言われておりました。

当社も今年度開発を進めた「はっするでんたー for iPad」の日本語版・英語版の展示を行います。
皆様もお時間がありましたら、是非この交流会にご参加下さい。


障害者自立支援機器「シーズ・ニーズマッチング交流会」
〜作る人と使う人の交流会〜

開催日:平成27年3月6日(金)〜7日(土)
時 間:10:00〜16:00
会 場:TOC有明コンベンションホール4階
主 催:公益財団法人テクノエイド協会
参加費:無料

交流会のパンフレットは下記のアドレスでご覧頂けます。
http://www.techno-aids.or.jp/2701matching.pdf


3月6日から7日まで、TOC有明コンベンションホール4階にて公益財団法人テクノエイド協会が主催する、障害当事者のニーズを的確に捉えた支援機器開発のための『障害者自立支援機器「シーズ・ニーズマッチング交流会」〜作る人と使う人の交流会〜』が行われます。

この交流会に、株式会社マイクロブレインも開発を行っている「はっするでんたー」を出展させて頂きます。
お時間のある方は是非ご参加頂き、はっするでんたーを体験してください。
開催の概要は下記をご参照下さい。

障害者自立支援機器「シーズ・ニーズマッチング交流会」
〜作る人と使う人の交流会〜

開催日:平成27年3月6日(金)〜7日(土)
時 間:10:00〜16:00
会 場:TOC有明コンベンションホール4階
主 催:公益財団法人テクノエイド協会
参加費:無料



障害当事者のニーズをより的確に捉えた支援機器開発の機会を創出すべく、シーズ・ニーズのマッチング交流会を開催いたします。交流会では、開発や改良等を行う機器の展示を行うとともに、障害当事者と企業・研究者、政府系の研究開発支援機関等が一堂に会し、体験や交流を通じて、良質な支援機器の開発、この分野への新規参入の促進を図ります。

主な展示機器・・・会場で体験や意見交換ができる機器
●肢体障害者の日常生活支援機器 (車いす、杖など)
●視覚障害者の日常生活支援機器 (色や明るさの識別機器など)
●聴覚障害者の日常生活支援機器 (コミュニケーション支援機器など)
●盲ろう者の日常生活支援機器 (会話や意志伝達の支援機器など)
●障害児の生活を豊かにする支援機器 (衣服、理解向上のための機器など)
その他たくさんの支援機器を展示します。

参考ホームページ
http://www.techno-aids.or.jp/

交流会のパンフレットは下記のアドレスでご覧頂けます。
http://www.techno-aids.or.jp/2701matching.pdf

皆様のご来場、お待ちしております。


2月16日は新潟市にある、新潟大学医歯学総合病院小児歯科・障がい者歯科診療室の合同カンファレンスにて、はっするでんたーの取り組みについて、1時間ほどのお時間を頂き、お話しをさせて頂きました。
こちらのカンファレンスには、医歯学総合研究科 小児歯科学分野 小児歯科・障がい者歯科診療室の早崎教授をはじめ、大島講師、その他歯科医師・衛生士など12名にご参加頂きました。



はっするでんたーの開発に至る経緯の説明や、はっするでんたーのデモ動画を交えての操作説明、MacFanに掲載された記事の紹介毎日新聞掲載の紹介などをさせて頂きました。

医師の方々より実際に臨床で使用する場合での活用や運用について等質問を頂きました。
また実際に機器を操作して頂き、画面遷移等体験をして頂きました。
「視覚優位な自閉症児等はもちろん、機器や診療についての丁寧な説明を写真・動画を使って表現する。またiPadを活用したコミュニケーションを行うツールとしては医療分野で初めての機器であり、たくさんの方に使って頂き医療の野バリアフリーを目指したい」とお伝えしました。

2月9日、岡山市にある岡山大学病院にて、スペシャルニーズ歯科センターのセンター長である江草教授と懇談いたしました。
来月の15日に、岩手県歯科医師会が主催して開催する障害者歯科治療研修会の打合せで訪問しました。



今回、岩手県の奥州市において、3月15日に、医療と福祉の連携をテーマとした、障がい者歯科への研修会が開催されることになり、そちらの講師として、江草正彦教授に講演をご担当頂きます。
またこの研修会では、当社も登壇するお時間を設けて頂く予定で、その研修会で、はっするでんたーについて説明をさせて頂く予定となっております。
この研修会について詳細が決まりましたら改めてこちらのサイトでも紹介をさせて頂きます。

今回はその事前の打ち合わせということで訪問しましたが、懇談にサイボウズ株式会社の執行役員、松村社長室長も同席、江草教授を紹介させて頂きました。
サイボウズは、クラウドベースのグループウェアや業務改善アプリを軸に、国内外で60000社のお客様に導入されているグループウェアを提供してる企業。
今回は、江草教授が推進している、地域連携クリニカルパスについて、サイボウズ株式会社が展開している、ビジネスアプリ作成プラットフォームkintoneのシステムを紹介しました。

医療現場と患者、そして支援者が情報を共通・一元化するツールとして、事例を含めて説明。
その観点から、kintoneが活用されていければと期待をしています。
2月6日は、大阪大学歯学部附属病院の障害者歯科治療部に訪問しました。
こちらで日々、障害のある方々の歯科治療を行っている、村上旬平助教と懇談しました。
村上先生は、はっするでんたーの開発について臨床の立場から監修に入って頂いております。
今回、はっするでんたーfor iPad版がほぼ完成いたしましたので、そちらの操作性や問題点について監修して頂きました。
またはっするでんたーfor iPad版では、初期段階から、大阪大学歯学部附属病院の障害者歯科治療部で使用している、村上先生が作られた絵カードが200枚程度実装されており、絵カードを作らずにすぐにはっするでんたーが活用できるようにしました。



現在、村上先生はwindowsタブレット版は、大阪大学歯学部附属病院の障害者歯科治療部でテスト的に活用をして頂いており、また、自身もプログラム開発等のスキルもある方で、IT面と歯科医療の両面を分かっていらっしゃる希少な方であり、村上先生のご助言は、はっするでんたーの開発に大きく役立っています。
「とても使いやすいでね」「画面遷移が早くなりました」「動画もスムーズですね」「画像も自由に拡大できるようになったのは視覚優位な当事者へは効果的です」「耐水性などもプロテクターケースでカバーしており、現場でも安心して使えます」「VESAマウント固定ができれば配置も好きな場所を選択できます」
などたくさんの意見を頂く事が出来ました。
多言語化も含めて、新しい仕様に関しても検討中であります。
少しでも医療現場で有効的に使って貰えるようにしてまいります。


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